うちへおいでのネタバレ「のあ」その2

星成家の里子となった「のあ」は同じ布団で寝ていたはずが翌朝玄関で寝ていました。

 

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乳児院では日勤・夜勤があるので夜寝かしつけてくれた人が朝いるとは限らないので、その人がどこかへ行ってしまわないように、のあちゃんは玄関で見張っているんだと思うと乳児院の人は言いました。

 

のあは桃子がどこかへ行ってしまわないように玄関で見張っていたうちに寝てしまったのです。

 

専業主婦は子供を育てるのが仕事だから、桃子は里親のことをボランティアじゃなく仕事と捉えています。

 

里親になると国から「里子手当金」がもらえるのでのあちゃんのために使えるわけですが、それでもお金がもらえるからといっても簡単に引き受けれることではありません。

 

桃子はすぐに大きくなってしまうのあの成長を見逃さないように、お風呂から出た時、ご飯を食べてる時などいろいろな場面で写真を撮っていました。

 

桃子の愛情を受けて育てられている内に「のあ」の表情も変化し明るくなってきました。

 

正直、桃子も大和(長男)も初対面の「のあ」の印象は「目つきが悪い・変顔」という感じでしたので、良い傾向へと進んでいるようです。

 

そして、のあちゃんの誕生日の朝、また玄関で寝ていました。

 

星成家の里子となり早1ヶ月、まだまだ不安はあるようです。

 

桃子が郵便受けを見ると、布川直子(ふかわなおこ)という女性から手紙が来ていました。

 

布川直子とはのあちゃんの母親なのです。

 

実の母親と里親はお互いに干渉してはいけなくて、乳児院も住所を教えてはいけないのですが、どうやら乳児院が規則を破り住所を教えてしまったのです!

 

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