うちへおいでのネタバレ「のあ」その1

星成桃子さんは4人の育ち盛りの子供がいる母親です。

 

そんな状況にも関わらず、桃子は乳児院で2歳になるのあちゃんの里親になろうと考えていました。

 

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のあちゃんは産まれてすぐに母親が覚せい剤で逮捕されたため、ずっとこの乳児院で生活しているのです。

 

桃子は人情深い人柄で、のあちゃんの里親になろうと思ったのは「こういう子供がいることを知ってしまったから」だといいます。

 

桃子の家族は、覚せい剤で服役中の人の子供(のあちゃん)の里親になるのはまずいという風な意見や、他人の子供にお金かけるなんて反対だという意見もありました。

 

それでも桃子の考えは変わらず、のあちゃんの里親になることを決めたのでした。

 

桃子が初めてのあちゃんと面会してから2ヵ月が経過しました。

 

ついにのあちゃんは星成家の里子となる日がやってきました。

 

のあちゃんは桃子の車に乗せられ「ササキしゃん!」と乳児院のスタッフに泣かないで別れを告げました。

 

星成家の家に着いたところでのあちゃんは我慢できなくなって今度は大粒の涙を流し「ササキしゃ〜ん!!」と叫び、乳児院の笹木さんに本当の意味でさよならをいい、こうしてのあちゃんは星成家の里子となったのでした。

 

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